スポンサードリンク

恐るべし!侮るな!赤ちゃんのダニ対策が特に大事な理由は?

ダニは一年中生息し繁殖する時代に

ダニは極小で見えないだけで家の中のあらゆるところにいます。場所だけでなくその数もすごい。一説によればホコリ1gに1000匹だとか!見えないでよかった(笑)。

a0002_004058

温度が高くジメジメしているところが大好きで気温20~30度、湿度60~80%の環境を好みます。人間の皮脂やフケ、髪の毛やホコリ、食べカスを栄養にして繁殖します。

4月~9月に繁殖・活動期となり、特に梅雨の時期が繁殖のピークになります。本来、気温が下がり始める10月以降は死滅して数が減少していくものなのですが、建物の気密性が高くなったことや、暖房や加湿器などを使用することで、季節に関係なくダニが生息しやすい状況になっています。一年中ダニには気が抜けないということですね。

 

人を刺すダニだけが害ではない。

一口にダニといっても、家の中には「ヒョウダニ(チリダニ)」「コナダニ」「イエダニ」「ツメダニ」などいろんな種類がいて、そのすべてが赤ちゃんや人を刺すわけではありません。人を刺すのは「イエダニ」と「ツメダニ」で、数としては少数派なのですが、刺されれると数時間~数日後に赤い湿疹ができて、痒みに襲われるといった症状が出ます。

tume

家の中のダニの大多数は人を刺さない「チリダニ」という種類ですが、無害という訳ではありません。

ダニの種類に関わらず、その死骸やフンを体内に吸い込むと、アレルギーやアトピー、気管支炎、喘息などの原因になります。このようにダニはすべて、特に赤ちゃんには大きな悪影響を与えるので、見えない小さい存在でも恐るべき侮れない存在なのです。ダニは「百害あって一利なし」なのです。

 

 

 家の中でダニたちの一番の天国は?

そんなダニが家の中で一番多く生息しているところはどこでしょうか?暖かくて湿気があって、栄養源になる皮脂や髪などが豊富な場所。

それは「布団」です。

布団の中には、なんと1平方メートル当たり10万匹のダニがいるというデータもあります。

bbm274-l4

ダニ10万匹の中にあなた自身や赤ちゃんが寝ている光景を想像してみてください。鳥肌モノです。しかも日々刻々とその死骸やフンも堆積してます。家の中だと季節は関係ありません。もう卒倒しそうです。

ダニを全くゼロにすることは不可能ですが、できるだけ退治して数を減らすことはできます。ダニを知って、効果的なダニ対策をして赤ちゃんの健康と将来を守りましょう

 

スポンサードリンク

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ