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秋から初冬も赤ちゃんのダニ対策に油断してはダメな理由とは?

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秋から初冬にかけて、ちょうど、紅葉の季節、
気候が涼しく、湿気も少なくて過ごしやすい時期ですよね。

高温多湿の環境が大好きなダニにとっては、
生存や繁殖しにくくなる環境になります。

それに、梅雨の頃に繁殖したダニの多くが寿命を迎えます。

これでようやくダニとの戦いから解放される!
と、喜びたいところですが、油断してはいけません。

ダニが残したフンと大量に発生する死骸がたまる時期なのです!

※家の中にいるダニの大部分を占める「チリダニ」の寿命は、
諸説ありますが3か月から4カ月と言われています。

ダニの死骸やフンは乾燥して、ダニそのものよりも小さくなります。
フンにいたっては、約0.01mmと非常に細かいものです。

このため、気管支の末梢まで入り込みやすくなって、咳き込むことが増えたり、
場合によっては、赤ちゃんのアレルギーや喘息などの原因になることもあります。

夏が終わって涼しくなってきたら、
特にダニの死骸とフンの除去に重点を置きましょう。

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ちなみに、布団のほかにダニの死骸やフンが多くたまりやすいところは、次のようなところです。布団と合わせて対策しましょう。

ダニ対策は、赤ちゃんをアレルギーや喘息から守るにはもちろん大切ですが、 自分自身や家族みんなに共通することですので、 家電や便利商品なども上手く活用して、効率よく続けていきましょう。

⇒ダニの死骸やフンから赤ちゃんを守る対策はこの2つ!

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