スポンサードリンク

秋はダニの死骸とフンにご用心!赤ちゃんのアレルギーを防ぐ2つの対策

秋はダニの繁殖が収まりますが、
夏の間に増え続けたダニが死んで、大量のフンや死骸がたまる時期です。

ダニのフンや死骸は乾燥して非常に細かいものです。
このため、ハウスダストとして空中に浮遊しやすく、
また、吸ってしまうと気管支の末梢まで入りこむので、咳が増えたり、
アレルギーや喘息の原因にもなって、とても厄介なのものなのです。

特に赤ちゃんがいるお宅では注意が必要ですよ。
そこで、秋のダニの死骸&フンに有効な対策を紹介ます。

布団を丸洗いしましょう。


布団のなかのダニの死骸やフンは丸洗いすることで流し落とせます。特にフンは水溶性なので、洗濯はとても効果的です。

赤ちゃん布団であれば、自宅の洗濯機や浴槽で洗えることが多いですが、大型洗濯機があるコインランドリーや、布団クリーニングを利用するという方法もあります。乾燥もできるので便利です。

布団の持ち運びができない場合は、宅配の布団クリーニングというサービスがあります。

⇒布団の宅配クリーニングって?

掃除機で吸い取りましょう。

ダニのフンや死骸を取り除くには掃除機で吸い取ることも有効です。

布団用のノズルを使うと、布団の生地を巻き込まずにスムーズにかけられます。無い場合は通常のノズルにストッキングを巻き付けるとやりやすくなります。

■掃除機かけのポイント

・1平米20秒以上、ゆっくりとかけること。

・布団を使い終わった後1時間以上空けて、浮遊したものが舞い落ちたタイミングでかけること。

 

掃除機をかける際は、ハウスダストが空気中に舞い上がるので、窓を開けて換気をするとか、空気清浄機を使用するようにしましょう。

冬布団を出したら、まず掃除機

寒くなって冬用の布団を出すとき、押し入れにしまっている夏の間に、ダニが繁殖して、死骸やフンがたまっています。冬布団の使いはじめにはしっかり掃除機をかけましょう

 

ダニは生きている間も、そして死んだ後も厄介なものです。

冬になっても、特に気密性が高いお部屋では、
高温多湿になってダニが繁殖しやすくなります。

赤ちゃんのいるおうちでは、面倒ですが、
一年を通して適切にダニ対策をすることが大切です。

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ